医療法人社団あゆむ会 原歯科医院
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インプラント

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インプラント治療
最新のインプラント治療について

現在行われている骨結合型のインプラントは、スウェーデンで開発されて約45年の臨床実績があります。
インプラント治療とは、歯を失った歯茎(はぐき)のなかにチタン製の規格化されたネジを埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。
極めて天然歯に類似していて元の歯に近い状態を再現することができます。
もともと、整形外科の分野で生体応用されてきて医科では人工関節や骨折時のチタンプレートとして使用されています。


当初は無歯顎(まったく歯がない状態)の口腔にインプラントを数本埋入しその上に義歯を固定したようなスタイルが主流でしたが、近年では1本の歯の欠損から無歯顎までどんな状態でも対応できるように進歩してきました。
また噛めればいいだけではなく、より自然に審美的にも満足していただけるようになってきました。


また骨の造成技術の進歩により極端に歯茎の骨がやせてしまっている場合においてもほとんどの症例でインプラント治療が可能になりました。
われわれの研究データによりますと上顎の奥歯のインプラント治療では、歯茎の高さが不足しており科学的根拠に基づいたインプラント治療を行うには、多くの場合部分的な骨の移植が必要となります。
以前ではこの移植が腸骨という腰の骨からの移植となり全身麻酔下での手術で入院期間が約10日間というたいへん大掛かりなものでした。
しかし、われわれの提唱する最先端のインプラント治療では特殊な技術で歯茎の骨を造成させることが可能であり大幅に患者さんの外科的侵襲を抑えることができ、口腔以外の部位に手をつけることなく日帰りで手術ができるようになりました。
また治療に際してCT(コンピュータ断層画像)による骨質診断や3Dシミュレーションなどによりさまざまな状態を想定し骨の状態がもろい、軟らかいといった理由により治療が困難な場合においても、患者様ご自身の血液を利用する治療方法を併用することで、適応症が拡大してまいりました。


かみ合わせのための人工歯も、コンピュータ工作機械であるCAD/CAM技術の応用により、セラミックス加工が飛躍的に進歩し驚くほど軽くしなやかで丈夫な材料を、しかもアレルギーのない材料を選んで使用することができるようになりました。


治療に際しては、ペインコントロール(疼痛制御管理)の専門家の歯科麻酔医がつき患者様は無痛で快適に眠っているかのような状態で治療をうけることができます。


まずは、どんなことでもご相談してください。多くの患者様が治療に対する不安を抱えていることは承知しています。
その不安を少しずつ解消していくためにもわれわれは常に新しい知識、技術を身につける努力をおしみません。

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